本通商店街・お店からのお知らせ

本通マガジン「ウー」スタッフこぼれ話し
  • 2016/08/31

    気になる次号の特集は…?

    朝晩は少し涼しくなってきましたね~。秋の気配を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか? ウー編集部は9月末に発行予定の70号完成に向けてラストスパート中。今回は次号の内容についてチラリとお伝えします!

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    ウーは次号で創刊70号を迎えます。記念すべき70号の特集は「本通の老舗」。100年以上の歴史がある老舗へ、お話を伺いに行ってきました。
    本通で一番歴史のあるお店といえば、皆さんもご存知かもしれません。そう、創業400年以上の歴史を誇る『赤松薬局』です。今回は現在の社長である赤松正康さんにいろいろとお話を伺ってきました。気になる内容は誌面でお楽しみいただくとして・・・。『赤松薬局』の店内には、歴史を感じさせる証もいろいろと残っています。例えばこちらの看板。

     

     

    これは、『赤松薬局』が以前つくっていた薬を宣伝する金看板です。金は剥げてしまっていますが、明治37年以前の大変貴重なもの。他に、創業400周年を表彰する賞状なども飾られていますよ~。

     

    また、こちらは資料の中から見せていただいたもので展示はしていませんが、「保命丹」という薬の広告です。なんと江戸時代のものです。

     

     

    買い物をするために足を運ぶだけでなく、こうした歴史を感じたり、昔のお話を聞いたりと、様々な楽しみを提供してくれるのも本通の老舗ならではの魅力ですよね。そんな本通の歴史あるお店について特集した次号のウーをぜひお楽しみに!

  • 2016/08/17

    ちょっと不思議な募金箱

    皆さん、お盆休みはどんな風に過ごしましたか? 本通にもいつも以上に観光客の方が多く歩いていたように思います。そんな中、ウー編集部は次号の取材に励んでおります! いつも歩いている本通ですが、ふと気になるモノを見つけることも多々。今回は取材中に見つけたちょっと珍しい一品をご紹介します。

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    骨とう品や輸入雑貨を扱うお店『桃源』さんの店先にあるこちら。

     

     

    みなさん、目にしたことがある方も多いと思います。パッと見ただけでは「これ何だろう?」と思ってしまうこちら。『SPIRAL WISHING WELL』という、アメリカ製の募金箱なのです。コインを入れるとクルクルと円を描きながら中央の穴に吸い込まれて行きます。店主の古吉さんが実演してくださいました。

     

     

    ちょっと写真では分かりにくいですね(苦笑)。軽いコインほど早く、重いコインほどゆっくり回っていきます。この回転は宇宙の軌道と同じだと言われているそうです。特に中高生から人気が高く、この募金箱がきっかけで初めて募金をしたという人も多いかもしれませんね。

     

    2010年から設置しているこの募金箱、これまでで総額100万円以上の募金が集まったそうです。現在は熊本地震の義援金の募金箱になっています。自分自身も楽しみながら募金できる、ちょっと素敵な募金箱。あなたも通りかかったらぜひ試してみてくださいね。

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毎週土曜日の10時30分から16時30分まで、本通商店街を往復しながら掃除、道案内、キャンディーやバルーンアートのプレゼントなどをおこなう女子大生中心のグループ。
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