本通商店街・お店からのお知らせ

本通マガジン「ウー」スタッフこぼれ話し
  • 2017/01/30

    カープ特集号、配布開始!

    ついに、配布を開始しましたウー・カープ特集号! 皆さんはもう手に取っていただけましたか? ウーにとって初めてのカープ特集となった今号ですが、今までにない特別な誌面に仕上がっています。手前味噌で恐縮ですが、これは永久保存必至! まだ見ていないという方は、ぜひお早めに本通商店街、または本通商店街加盟各店へ足を運んでくださいね~。

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    そのカープ特集号の巻頭を飾っているのが広島東洋カープ・オーナー松田元氏と本通商店街の座談会です。前回のブログでもお伝えしたように、松田オーナーはとても気さくにお話してくださいました。今回は誌面で載せきれなかったお話を少しだけお伝えしますね。

     

    「広島を相手にするのではなく、日本を相手にすることが大事。東京や都会に負けるものかというものが欲しいですよね。マツダスタジアムをつくるときには、周りの人間にこんな例え話をしていました。自分の子どもたちがいつか進学や就職で東京や大阪に行ったとして、都会の球場はこんなものか、自分たちの地元の球場の方が素晴らしい。そう誇りに思えるような球場をつくりたいと。本通でも都会の華美さと戦うのではなく、何か別のもので勝負できるものをみんなで協力してつくっていったらいいと思います」

     

    松田オーナーのこだわりが多く詰まったマツダスタジアム。当初は親子3世代をターゲットにしていたそうで、カープ女子の盛り上がりは想定外だったとも話されていました。
    また、私たちに向けてこんなメッセージもいただきましたよ。

     

    「50代はいろいろなことが出来る年代。私も50代でカープのオーナーになり、たくさん苦しい思いはしたけれど、様々なことを理解したうえで冒険ができるからよかったと思います。ただし、40代は経験が少なく、痛い目にあう可能性が高い。60代になると体力が落ちてきますからね。だから、50代はけっこう面白いことが出来ると思うのです」

     

    オーナーとして良いこともそうでないこともたくさん経験されてきたオーナーだからこそ心に響く言葉でした。私たちも今、そして未来に向けて何ができるか改めて考えていかなければ! そんなふうに思いました。

     

    最後は和やかな撮影風景の写真を~

     

     

    次回のブログもカープ特集号の取材裏話についてお届けする予定ですので、お楽しみに!

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